パワーポイントは近年、仕事でも学校でも
必要不可欠なプレゼンツールとなりつつ
あります。あなたもパワーポイントを極めませんか?
無料テンプレートを使いこなしていますか?




パワーポイントとは

 パワーポイントは、マイクロソフトのプレゼンテーション用
のソフトである。従来のプレゼンテーションは、紙の配布資料
とOHPなどを使用することが多かったが、近年は、パワーポ
イントにとって変わられている。
 パワーポイントはプレゼンテーションに使用するスライドを
一枚ずつパソコン上で作成する。実際のパワーポイントでのプ
レゼンテーションの際には、パソコンにプロジェクターという
投影機を接続し、パソコンの画面をスクリーンに映し出す。
 パワーポイントではマウスをクリックするたびに、スライド
が一枚、一枚切り替わって進んで行くので、OHPのように手
で差し替える必要もないのでとても便利である。
 パソコンで発表する際には、通常の画面がカラーなので、
当然スクリーンにもカラーで映しだされる。そこで問題になる
のがスライドのデザインである。OHPの時などは、そんなこ
とは考える必要がなかった。しかし、全く心配がいらない。
最初からテンプレート(雛形)が用意されてあり、かなり豊富
なバリエーションの中から派手なものでも、地味なものでも自
由に選択できるのである。また、最初から搭載されていなくと
も自分で作成したり、ネット上で気に入ったテンプレートをダ
ウンロードすることも可能である。
 また、アニメーション機能なども搭載されており、例えば、
スライドのタイトルが、じわ〜っとあぶり出しのように出てき
たり、画面の端から回転してでてきたりなど、動きをつけるこ
とも可能である。
posted by ppt at 23:48 | パワーポイントとは

パワーポイントのテンプレート

 パワーポイントでテンプレートを使用する場合は、メニューの中から

[書式] ⇒ [スライドのデザイン]

と選択すると、右側にテンプレートの一覧がでてきますので、ここから
自由に好きなものを選ぶことになります。

 また、インターネット上の各種のサイトから、テンプレートをダウン
ロードすることも可能ですが、パワーポイントのテンプレートは有料の
ものが多く無料のものも存在しますが、数が少なく品質もいまひとつと
いったところです。

 もし、重要な商談や社内でもかなりの役職者の前でのプレゼンがある
のであれば、やはりイメージも大事ですので、プロのデザイナーが作成
した有料のテンプレートをお勧めします。数千円程度で、数十種類のテ
ンプレートが入っているのが相場ですので、それほど高い買い物でもあ
りませんですし、ただのテンプレートを重要な場面で使って、安物買い
の銭失いにはなりたくないですからね。

 人が見た目が9割といわれるくらい第一印象が重要であるのに対して、
プレゼンも相手によっては、イメージが重要になってまいります。

パワーポイントによる実際のプレゼン

パソコンをプロジェクターに接続してもスクリーンに
パソコンの画面がでてこない場合があります。

この場合は、画面の切り替えをする必要が考えらます。

パソコンのキーボードの上部の方のファンクションキー
F1〜F12などのどれか1つに通常は画面切り替え機能
が割り当てられています。

ディスプレイのような四角形の絵が、描かれているボタン
があるはずです。色はメーカーによって異なります。

そして、キーボードの手前の方の、Fnキーなどがそれと
同色で記載されていると思います。これは、同時に押して
機能させるという意味です。

これらを同時に押すとディスプレイの表示切替画面が出て
くるはずです。

パーワポイントの配布資料

 パワーポイントの配布資料を作成するときには、注意する
点があります。例えば、30枚のスライドがあるとすれば、
何気なく印刷してしまうと、A4が30枚で1セットの資料に
なってしまうということです。
 通常は、A4に2〜6枚程度のスライドを印刷します。その
方が、紙の枚数が減ることもさることながら、資料を見ている
方も全体の見通しがつきやすく、わかりやすい親切な資料となり
ます。

 そのように、印刷の設定を変更するには、メニューから

[ファイル] → [印刷]

を選択します。

左下の「印刷対象」は初期設定では、「スライド」になっています。
「印刷対象」が「スライド」だと、スライドが1枚ずつ印刷されて
しまいます。この印刷対象を「配布資料」にします。
そうすることで、すぐ右側の「配布資料」の設定も同時に可能に
なりますので、1枚の紙にいくつのスライドを印刷するかを設定
します。

これはよく使用されている方にとっては、当たり前のことですが、
卒論や得意先へのプレゼンが初めてという方は、基本中の基本
ですので、よく覚えておいてください。
posted by ppt at 15:40 | パワーポイントの配布資料

クールなテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つのポイントです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、実は有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのです。

そんな中でも、当ブログでは、無料でパワーポイントのテンプレートを
ダウンロードできるところを紹介しています。

まずは、クールなテンプレートなら、下記です。
クールなテンプレート

非常によくまとめられています。
クールというかフォーマルといったところでしょうか。
ビジネスシーンや会議、授業などをそつなく決めるには、最適かと
思います。

また、色も様々な色が用意されいますね。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。

色によって、人には様々な心理的効果があります。

赤、橙、黄などの「暖色系」と呼ばれる色には「暖かさ」「暑さ」など
温度感を連想させる効果があります。

その一方で、青、青緑などの「寒色系」と呼ばれる色には「冷たさ」
「寒さ」「涼しさ」などの温度感を連想させます。

また、黄緑、緑、紫、など色は「中性色系」と呼ばれ、特に温度に関する
印象は与えない色であります。

それらを踏まえると、夏の暑いさなかの特にビジネスシーンのプレゼン
では、「暖色系」のテンプレートの使用をいささか不利かと思います。
特に、プレゼンをお聞きになっている方が中高年の小太りの方で、
暑い暑いといつも、汗をかいているような方ですと、夏場は「暖色系」
よりも「寒色系」を使用した方が効果的であります。

また、留意点としては、色はかならずしも、温度感を連想させるのみな
らず、「暖色系」は、場合によっては、秋の紅葉を連想させるなどにも
注意が必要です。

無料テンプレートを活用して、色をカスタマイズしてみるのも
面白いですね。
posted by ppt at 14:00 | 無料テンプレート

ナチュラルなテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つの見せどころです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのが現実です。

当ブログでは、無料でパワーポイントのテンプレートを
ダウンロードできるところを紹介しております。

ナチュラルな自然派テンプレートなら、下記です。
ナチュラルなテンプレート

無料なのに非常によくまとめられています。
ナチュラルというか落ち着いているというか、よくできた
テンプレートです。あまり堅苦しくない場での発表を自然に
決めるには、最適かと思います。

また、色も様々な色が用意されいます。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。
色には、トーンや明度があります。

トーンとは、原色に近いものはビビットといって、活き活きとして派手さ
を演出しますが、

ペールトーンやライトトーンなどは、いわゆるパステルカラーのような感じ
で、やわらかさ、女性らしさのような雰囲気を演出します。

また、色の明度は、単純に重いか軽いかといった感じです。
黒であれば、真っ黒なのか灰色なのか、白に近い灰色なのかで
色の重みが違ってきます。

フォーマルは場では、どちらかというと重い色、青であれば、濃い青
赤でいえば、濃い赤(決して原色という意味ではない)をバックにして
同系色の少し薄いいろを、様々な箇所にいれていくのが良いでしょう。

しかし、ナチュラルな自然にリラックスしたプレゼンでは、
色は、薄めのものを使うのが効果的かと思います。

この色の使い分けで、場の雰囲気から浮いてしまうか、
シッカリと場にとけこめるかが決まってしまいます。

無料テンプレートを活用して、色をカスタマイズしてみるのも
面白いですね。
posted by ppt at 14:19 | 無料テンプレート

ポップなテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つの見せどころです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのが現実です。

当ブログでは、無料でパワーポイントのテンプレートを
ダウンロードできるところを紹介しております。

ナチュラルな自然派テンプレートなら、下記です。
ポップなテンプレート

無料なのに非常によくまとめられています。
これは、趣味などの発表やくだけだ場所にて使用するのに
良いテンプレートかと思います。

また、色も様々な色が用意されいます。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。

これは、にわかには信じがたいことではありますが、
色には膨張効果・縮小効果があります。

どういうことかといいますと、
図(文字)の形や大きさが同じでも、色によって大きく見えたり
小さく見えたりすることがあるわけです。

・一般的に、暖色系の方が寒色系より膨張してみえます。
 (暖色系とは赤やオレンジ、寒色系とは青などえす。)

・背景とも関係があり、背景の色が明るいと、その上に描いて
 ある図(文字)は小さく収縮して見えます。

例えば、グレーの背景では、寒色であるブルーより暖色の
オレンジの方がふくらんで見えます。
また、同じオレンジでも、より明度の高い白い背景に配した
場合は、グレーの背景のときよりも縮んで見えます。

こういった、色の効果を活用して、強調したいコンテンツや
スミッコにある注書きなどで色を変えるというテクニックが
あります。

諸事情により、重要なんだけれども、小さく注書にせざるを
得ないという場合は、背景を暗くして、テキストコンテンツを
暖色系の色にすることによる効果的に拡大して見せるという
のも1つのテクニックとなります。

無料テンプレートを活用して、背景色と文字色をカスタマイズ
してみるのも面白いですね。
posted by ppt at 16:06 | 無料テンプレート

シーズンのテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つの見せどころです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのが現実です。

当ブログでは、無料でパワーポイントのテンプレートを
ダウンロードできるところを紹介しております。

ナチュラルな自然派テンプレートなら、下記です。
シーズンのテンプレート

無料なのに非常によくまとめられています。
紅葉やクリスマスなどの季節には、ぜひこれを活用したい
ところですね。
また、色も様々な色が用意されいますので、ちょっと手を
加えれば、新緑の季節なども大丈夫かもしれません。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。

これは、にわかには信じがたいことではありますが、
色には進出効果・後退効果があります。

どういうことかといいますと、
色によって、見かけ上、奥行きが深いようにみえるという
ことです。飛び出す文字までとはいきませんが、極端に言えば
そのような効果があります。

・一般的に暖色系の方が寒色系より進出度が高い。
 (奥行きがあるように見える。)

・一般的に明るい色の方が暗い色より進出度が高い。
 (奥行きがあるように見える。)

つまり、例えば、グレーの背景の上にあるコンテンツだと、
寒色であるブルーグレーより暖色であるブラウンの方が浮き出て
見えますし、同じ暖色でもブラウンより明るいなオレンジの方が
浮き出て見えます。

色には、こんな不思議な効果があるんですね。

こういった、色の効果を活用して、強調したいコンテンツや
スミッコにある注書きなどで色を変えるというテクニックが
あります。

諸事情により、重要なんだけれども、小さく注書にせざるを
得ないという場合は、背景を暗くして、テキストコンテンツを
暖色系の明るい色にすることにより効果的に進出して見せる
というのも1つのテクニックです。

無料テンプレートを活用して、背景色と文字色をカスタマイズ
してみるのも面白いですね。

posted by ppt at 16:22 | Comment(9) | TrackBack(20) | 無料テンプレート

寒色系のテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つの見せどころです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのが現実です。

当ブログでは、無料でパワーポイントのテンプレートを
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寒色系の無料テンプレートなら、下記です。
寒色系の無料テンプレート

無料なのに非常によくまとめられています。
青や緑のテンプレートばかりなので、
暑い夏に海を連想させて、清涼感にひたるも良し。
新緑の季節なども大丈夫かもしれません。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。

これは、にわかには信じがたいことではありますが、
色には進出効果・後退効果があります。

どういうことかといいますと、
色によって、見かけ上、奥行きが深いようにみえるという
ことです。飛び出す文字までとはいきませんが、極端に言えば
そのような効果があります。

・一般的に暖色系の方が寒色系より進出度が高い。
 (奥行きがあるように見える。)

・一般的に明るい色の方が暗い色より進出度が高い。
 (奥行きがあるように見える。)

また、これもにわかには信じがたいことではありますが、
色には膨張効果・縮小効果があります。

・一般的に、暖色系の方が寒色系より膨張してみえます。
 (暖色系とは赤やオレンジ、寒色系とは青などえす。)

・背景とも関係があり、背景の色が明るいと、その上に描いて
 ある図(文字)は小さく収縮して見えます。


色には、こんな不思議な効果があるんですね。

こういった、色の効果を活用して、強調したいコンテンツや
スミッコにある注書きなどで色を変えるというテクニックが
あります。

無料テンプレートを活用して、背景色と文字色をカスタマイズ
してみるのも面白いですね。
posted by ppt at 15:57 | 無料テンプレート

暖色系のテンプレート

無料テンプレートの活用


パワーポイントではテンプレートの使用が1つの見せどころです。

パワーポイントのテンプレートをダウンロードできるところは
いくつかありますが、有料のものや、会員登録が必要なところが
非常に多いのが現実です。

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暖色系の無料テンプレートなら、下記です。
寒色系の無料テンプレート

無料なのに非常によくまとめられています。
青や緑のテンプレートばかりなので、
暑い夏に海を連想させて、清涼感にひたるも良し。
新緑の季節なども大丈夫かもしれません。

そこで、パワーポイントによるプレゼンのときの色についての参考です。

色によって、人には様々な心理的効果があります。

赤、橙、黄などの「暖色系」と呼ばれる色には「暖かさ」「暑さ」
など温度感を連想させる効果があります。

その一方で、青、青緑などの「寒色系」と呼ばれる色には「冷た
さ」「寒さ」「涼しさ」などの温度感を連想させます。

そうすると、「暖色系」のテンプレートは、夏の暑いさなかには
あまり使用しない方が良いのかと思います。

特に、プレゼンをお聞きになっている方が中高年の小太りの方で、
暑い暑いといつも、汗をかいているような方ですと、夏場は「暖
色系」よりも「寒色系」を使用した方が効果的であります。

また、留意点としては、色はかならずしも、温度感を連想させる
のみならず、「暖色系」は、場合によっては、秋の紅葉を連想さ
せるなどにも注意が必要です。

無料テンプレートを活用して、背景色と文字色をカスタマイズ
してみるのも面白いですね。

また色には、トーンや明度があります。

トーンとは、原色に近いものはビビットといって、活き活きと
して派手さを演出しますが、

ペールトーンやライトトーンなどは、いわゆるパステルカラー
のような感じで、やわらかさ、女性らしさのような雰囲気を演出
します。

また、色の明度は、単純に重いか軽いかといった感じです。
黒であれば、真っ黒なのか灰色なのか、白に近い灰色なのかで
色の重みが違ってきます。

フォーマルは場では、どちらかというと重い色、暖色系ならば
濃い赤をバックにして同系色の少し薄いいろを、様々な箇所に
いれていくのが良いでしょう。

しかし、ナチュラルな自然にリラックスしたプレゼンでは、
色は、薄めのものを使うのが効果的かと思います。
posted by ppt at 00:41 | 無料テンプレート